東日本旅客鉄道株式会社認定の鉄道工事等資格申請等方法の変更について
2006年4月以降の講習会受講申請、運転適性検査受検申請、鉄道に関する技術上の基準を定める省令第10条に定める教育・訓練の受講申請等につきましては、以前の申請書記入及び申請用紙提出の方式から、
Webを利用したシステム(以下、「工事従事者情報システム」という。)による申請内容登録の方式
へ変更となりました。
操作方法等の詳細につきましては、「工事従事者情報システム運用操作マニュアル」をご参照ください。
なお、マニュアルの入手及び各種申請につきましては、以下のURLから行ってください。
http://www.lings.jreast.co.jp
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電気工事の区分、作業内容等に応じてJR各社はその従事資格(JR資格)を定めています。この資格取得に必要な講習をJR各社から委嘱を受けて実施しています。
現在の主な工事資格は次の通りです。
1
検修・工事技能者
2
踏切監視員
3
列車見張員
4
保守作業責任者
5
高圧電力ケーブル工事資格者
6
線閉責任者(在来線、新幹線、作業員防護)
7
新幹線架線延線車運転者
8
新幹線停電工事等作業責任者
9
停電工事等作業責任者
10
軌道モーターカー
11
軌陸車運転者
12
信号技術者
厚生労働省の労働安全衛生法にかかわる次の講習を北海道、新潟、中部及び関西の各支部で実施しています。
1
危険予知訓練リーダー
2
職長等労働安全衛生教育
3
電気取扱業務特別教育
4
電気工事作業指揮者
5
安全管理者等能力向上教育